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ABOUT

アカシフォトは、写真家の森本徹とティナ・バゲによって創設された写真事務所です。アカシフォトは、両写真家の作品のみを扱います。彼らの写真は日本をメインに世界各国で撮影されたものです。すべての写真はアカシフォトのストック写真専用サイトにて検索閲覧可能です。いくつかの彼らの作品はバルセロナのアカシギャラリーにて常設展示されています。プリント作品およびオリジナル商品の販売は、アカシギャラリーとオンラインショップにて行っています。また、アカシフォトは年に数回、海外からの参加者用に両写真家による日本へのフォトツアーを企画しています。質問や撮影依頼は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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写真家

 

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ティナ・バゲ (バルセロナ・1974)

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森本徹 (明石・1972)

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tina bague幼少期から写真に興味を持ち、バルセロナとニューヨークで写真を学ぶ。アメリカでの修学中に、ニューヨークのストリートライフをモノクロの中判カメラで撮影する。この作品は後に、バルセロナのサラ・ビンソンにて展示される。1998年にバルセロナでフリーランスとして活動を開始すると共に、写真学校でモノクロ暗室作業も教える。多くのインスピレーションを受けることになった2002年の日本への旅以降、旅を専門とするトラベル写真家として活躍する。世界各国を巡り、その作品はエル・ペリオディコ・ドミニカル、ムヘール21、ウォマン、ビアハール、 ロンダ・イベリア、イベリア・エクセレンテ、エル・パイス・セマナル、アルタイール、ジョ・ドナ、コンデナスト・トラベラー、スパネアー といったスペインの雑誌やパノラマ・トラベルといったイタリアの雑誌、そして日本ではニューズウィーク日本版などにも掲載された。また2013年まではスペインの写真雑誌デジタル・フォトの編集長を務めた。
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toru morimoto米国ミズーリ大学院ジャーナリズム学校でフォトジャーナリズム学科在学中にケニア、ナイロビの日刊紙デイリーネーションで報道写真家として働き始める。ニューヨークのマグナムとニューヨークタイムズ紙にてインターンを経験後、コートジボワールのアビジャンに移りフリーランス写真家として西アフリカをカバーする。2004年に拠点をバルセロナに移して以来、ドキュメンタリー写真に力を入れ、世界各地でドキュメンタリー写真プロジェクトを展開している。作品はニューヨークタイム紙、ニューズウィーク、デア・シュピーゲル、タイム誌、ロサンゼルスタイムズ紙、ワシントンポスト紙、インターナショナル・トリビューン紙、デイリーテレグラフ紙、インディペンデント紙、クーリエ・インターナショナルなど主に欧米の媒体に掲載されている。日本では、ニューズウィーク日本版、アエラ、ペン、ナンバーなどに作品が掲載されている。2007年にPOYiで優秀賞、2009年に第10回上野彦馬賞を受賞する。
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ティナ・バゲと森本徹は2010年に365日間かけて、キャンピングカーにて日本全国を巡った。このドキュメンタリー写真プロジェクト「ジャパン・フォト・プロジェクト」で撮り下ろされた写真は、それ以前から写真と共に、写真集「JAPAN/日本」(2011)として出版され、写真展「Nippon」が東京、バルセロナ、ミラノで開催された。その後、両写真家は、自らのフォトギャラリー&レストラン「アカシギャラリー」をバルセロナで立ち上げ、そこでは彼らの作品が常設展示されている。現在は近年に出版予定の新たな写真集プロジェクトのため撮影を行っている。

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